生活支援員|職種紹介
生活支援員(入所施設)
暮らしの安心の流れを整える仕事。
食事・入浴・就寝・起床・余暇などを通して、その人らしい生活を支えます。
この仕事が支えるもの
生活支援員は、入所施設で暮らす利用者の毎日を支える仕事です。
着替え、入浴、食事などの日常生活の支援に加え、買い物や外食、散歩などの余暇活動も一緒に行います。
日々の生活を支えるだけでなく、利用者の表情や体調の変化に気づき、その人らしい暮らしをチームで支えていく仕事です。
業務のイメージ

- 利用者の食事、入浴、着替え、就寝、起床など、日々の暮らしに欠かせない場面を支えます。
- 一人ひとりの状態を見ながら、無理なく過ごせる生活リズムを支えます。
- 土日をはじめとした余暇の時間には、コンビニ、外食、買い物、近隣散歩などの支援も行います。生活の中に楽しみや気分転換の機会をつくることも、大切な支援の一つです。
- 生活支援員だけでなく、生活介護事業や他部署の職員とも連携しながら支援を行います。
- 日中活動、健康管理、余暇、生活面の情報を共有し、チーム全体で利用者の暮らしを支えています。
チーム支援体制:12〜16名の利用者に対して、6〜8名のスタッフが交代勤務で支援を行い、生活介護事業をはじめとした他部署とも連携しながら、一人ひとりが安心して暮らせる環境をつくっています。
方針:原則、同性介助が基本です。
タイムライン
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 6:45 | 出勤、着替え・朝食準備など |
| 9:30 | 日中活動へ送り出し、休憩、事務作業 |
| 13:30 | 日中活動の支援、会議など |
| 16:00 | 入浴支援、記録業務、退勤 |
この仕事に合うタイプ
- 人の暮らしを支える仕事に関心がある方
- 小さな変化に気づける方
- チームで協力しながら働ける方
- 落ち着いて相手のペースに合わせられる方
- 生活支援の専門性を身につけたい方
見学・エントリー
不安は、なくしてからで大丈夫。
まずは疑問を解消して、雰囲気を見て、納得してから応募できます。
