放課後等デイサービス|職種紹介
放課後等デイサービス
放課後の「安心・安全・成長の時間」を支える仕事。
遊びや活動を通して、一人ひとりの発達や特性、気持ちに寄り添いながら、さまざまな経験と日々の成長を支えます。
この仕事が支えるもの
放課後等デイサービスの支援スタッフは、学校が終わったあとの時間や長期休みに、障害のある子どもたちが安心して過ごせる場をつくる仕事です。
その日の体調や情緒、得意なことや苦手なことに目を向けながら、一人ひとりに合った関わり方を考えていきます。
ただ時間を過ごすだけではなく、遊びや活動、人とのやりとりを通して、「できた」「楽しかった」「またやってみたい」という気持ちにつながる経験を大切にしています。
業務のイメージ

- 造形・音楽・運動など、活動プログラムの準備・支援
- 身支度や持ち物整理など、生活につながる支援
- 集団活動やコミュニケーションのサポート
- 安全な送迎業務(学校、帰宅、活動移動など)
- 利用児の体調・気分・変化の把握とチーム共有
- ご家族への申し送り支援記録、振り返り、翌日の活動準備
支援体制: 定員10名の小規模な事業所で、一人ひとりの様子を確認しながらチームで支援します。
対象: 小学校1年生から高等学校3年生までのお子さんを支援します。
特徴: 学校のある日と、休校日・短縮授業・長期休校期間では一日の流れや勤務時間が異なります。
タイムライン
利用予定や連絡事項、その日の活動内容を確認し、役割分担や送迎予定をスタッフ間で共有します。子どもたちを迎えるまでの時間に、活動の準備や記録、打合せなどを行います。
送迎車で、それぞれの学校へ子どもたちを迎えに行き、先生方とその日の様子などを共有します。
事業所へ到着したら、手洗い・検温・着替えなどをサポートします。
造形・音楽・運動・集団活動など、その日のプログラムを行います。
全員が同じことをすることだけが目的ではありません。
一人ひとりの発達や特性、体調、情緒に配慮しながら、それぞれが安心して活動に参加できるようサポートします。
送迎車でそれぞれの降車ポイントまでお送りし、ご家族へその日の様子などをお伝えします。
事業所までお迎えにいらっしゃるご家族へ、その日の様子などをお伝えします。
活動で使用したものを片付け、室内・館内の清掃を行います。
その日の支援について記録し、必要な情報をスタッフ間で共有。翌日の活動や受け入れの準備も行います。
※通常は10:00~19:00の勤務です。短縮授業や休校日、夏休みなどの長期休校期間は、利用児を午前中から受け入れるため、勤務時間や一日の流れが変わります
この仕事に合うタイプ
- 子どもの成長・発達に関心のある方
- 一人ひとりのペースや個性を大切にできる方
- 小さな変化や「できた」に気づける方
- 造形・音楽・運動・遊びなど、活動の場づくりに興味がある方
- 一人で判断するより、チームで相談しながら支援したい方
見学・エントリー
不安は、なくしてからで大丈夫。
まずは疑問を解消して、雰囲気を見て、納得してから応募できます。
