一人ひとりの声に、
音で応える。
一人ひとりの声に、
音で応える。
にじの会の音楽活動

音楽活動は、「その人を知る」ことから始まります。好みや得意、伝えたい気持ちを手がかりに、コミュニケーション主体のプログラムを設計。安定したグループ活動に加え、個別の音楽時間を確保し、からだを動かす要素も大切にします。必要に応じてタブレットやアプリ、専用機器を用い、小さな「できた」を確かな手応えに変えていきます。
そして、音は内にとどまりません。施設内のミニイベントから地域のお祭り・文化行事まで、発表と参加の機会を計画的に広げます。拍手は自信になり、交流は明日の意欲になります。音楽は目的であり、同時に日常を豊かにする支援の手段。私たちは伴走と伴奏で、暮らしにリズムを届けます。

活動の中で生まれたもの
文化行事で披露された楽曲
こちらは、第17回にじの会文化行事で披露された楽曲です。
にじの会スタッフの「利用者支援への思い」をテーマに、作詞・作曲しました。日々の支援の中で感じている思いや、利用者の皆さんと過ごす時間の大切さを、音楽という形で表現しています。
